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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(8)
前回の話と前後してしまいますが、
>■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(6)
>・そもそもリアルタイム3Dとは何であるのか?
>・リアルタイム3Dが魅力的ジャンルである一方で
> 何故エロ同人分野で作品数が増えないのか?
に関しての続きです。

リアルタイム3Dは確かに魅力的なのですが、
しかしこのジャンルは非常に立ち位置が難しく、
故に多くの開発者は、主流となるような流れが出来るまで
参入を見合わせているのではなでしょうか?

私は、リアルタイム3Dの魅力の一つがカスタムにあると考えています。
しかしこのカスタムに関しては、当ブログでも度々考察してきたように
諸刃の剣となる危険性を多々兼ね備えています。
開発規模の増大・要求レベルの高さ・他のソフトとの競合・続編の難しさ・・・

加えて、過去に多くのアダルトゲームが受けた洗礼である
「ゲームパートいらね」「エロパートいらね」といった意見に示される
エロとゲームの融合の難しさ。
リアルタイム3Dの得意とするゲーム的な演出や処理は、
過去に多くの先人が挑み散っていった「エロとゲームの融合」を成し遂げる道でも有り
その険しさは疑う必要さえありません。
最大の利点を活かすには最大の難関に立ち向わなければならない。
この矛盾が、このジャンルの魅力がイマイチ開花しない所ではないかと思います。

現に、ゲーム的部分が強く切望される一方で、
ソレを望まない層も多く、作品の魅力として上手く機能しない。
何か今までと違う事が出来そうだと言う、漠然とした期待はあっても
具体的にはソレが何なのか明確ではない。
結果として、期待はずれで終わる事が多く、高評価を得にくい。

今までは、「3Dなら色々自由に出来そうだ」と言う、霧みたいな
つかみどころの無い期待感に対して、
「新機能!」とか「当社比200%」みたいな、今度こそ期待した物が実現して
満足できるかもしれない!という、夢と希望を盛り上げる。
より多くの人に期待を持って貰うための
ブラインドボックス商品のような側面があったように感じます。

もっと、何が出来て、何が出来ないのかが明確に分かるようになって
何を望んで、何が要らないのかが分かるようになれば
リアルタイム3Dの中での細分化と立ち位置の明確化が進むのでしょう。

期待される物と目指す物との溝を如何に埋めていくか、
それには漠然と意見を吸い上げるばかりではなく、
自分達が目指している物が何なのかを積極的にアピールし
自らの立ち位置を明確に踏み固めていく事こそが、
今後のリアルタイム3Dのジャンルの流れを作るのには
欠かせないのでは無いかと思います。

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