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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
前例のゲーム
ゲームのアイディアは比較的簡単に思いつくのです。
でもソレを形にするのには時間と労力が掛かる。
そして実際プレイして見ないと本当に面白いのか判らなかったりするんです。

自分が考えているアイディアが本当に面白い物か、どうなのか。
作ってる間は本当に不安なんですよね。
全部のアイディアを試してる時間は無いのだから、
コレが一番面白い!っと思うものとか
あるいは理論的に考えてコレだろう!って物を組み合わせて
1つのシステムを組み立てて行くんです。

ただ、自分の考えている物は、世界初の超斬新なアイディアばかりではないので
必ず前に誰かが同じ事を考えている物なのですよ。
だから実際作り上げてみると似たようなゲームが有ったりする。
開発中にそう言うものを見つけた時は、有る意味ガッカリする気持ちも有るけど
本当は凄くラッキーなんです。だって作る前に面白いか判るんだから。

本当にコレで良いのか不安になって自信が薄れて、
そう言う場合に前例が有ると凄く楽なんですよね。
でも実際に膨大な数のゲームを調べてプレイして
類似するシステムを探し当てるのは凄く困難なんです。
テスト版とか有る程度動いて、イメージが他人にも伝わる段階に成ると、
沢山のプレイヤーのウチの誰かは似たようなゲームを知っていて
○○に似ていると教えて貰える事も有るのですが、
まぁ大抵は後から判明するんです。

絵にしろ音楽にしろ、どんな業界でも先人の作品を学ぶのは常識なのですが、
TVゲーム、特にアダルトゲームに関しては明るくなくて
その勉強不足が今切実に影響をしている訳です。
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