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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
あの頃僕等が夢見てた3D(1)
紛い也にも製作者サイドの人間がコレを書くと、
聞く人に拠っては嫌味に聞こえるかも知れませんが。

あの頃、あの時代に夢見ていた21世紀とは、
現実は随分違うなと思う次第です。
車は空を飛ばないし、家にアトムは居ないし…
バーチャルなヘルメット被ってレイプするゲームは出来ないし!

少年時代のボクが考えて居た”コンピューターで出来る凄い事”
の一つは3Dで、未来の世界では3Dは当たり前だと思ってました。

実際、ゲームの大半は3Dになったし、
映画やTVでも3D加工された映像は全然珍しく無くなったし、
ガンプラまで3Dデータで作る時代だって言うじゃないですか。

常に技術革新の最先端を走ってきたHジャンル・パソマニア層が
こと3Dに関しては完全に時代に遅れを取っている状況を
一体誰が予想しえたでしょうか。

コンピューターが進化したら凄い事が出来ると言う妄想が
在ったと思います。
CPUが速くなってメモリが増えてHDが大容量化して
読み込み速度も容量も桁違いのメディアが普及して。
そして出来る様になったのは
「パソコンでエロビデオの鑑賞が可能になりました」
…では無い筈なのです。

確かにフルサイズのグラフィックデーターをアニメーション再生
するなんて処理は贅沢の極みで、
スペックさえ許せば実現してみたい欲求だったとは思うのですが。

3Dアニメと言うのは制作過程の違いであって、
実写でも手書きアニメでも処理的には同じ事じゃないですか。
それは、良くも悪くも映像であって、
コンピューターで処理しなければ成らない要素は何一つ無いのだと。

思い描いていた妄想とは少し違う。
出来る事と出来ない事がハッキリして
限界が見えてしまった故の失望感みたいな。
ワイヤフレイムのバーチャル空間にときめいていた、
あの頃抱いていた憧れは何かの錯覚でしか無かったのかと。
(つづく・・・かもしれない)
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