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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
作業管理

 作業がスケジュールより遅れ始めた場合に如何するべきだろうか?
 もっと頑張る・気合を入れる・作業時間を増やす・・・等
 精神論だけで解決する例は多くはないだろう。
 問題点を明確にし、適切な対策を講じなければならないのだ。

シナリオパートに入ってからの製作作業の能率数値が上がらないのは
スクリプトの特性にあると推測される。

機能実験段階の試験データーの製作や、基本フォーマットの作業では
大きな問題点は見つかっていなくても、いざ本番用のデーターの組み上げ
を始めると、途端に能率が下がりだす事がある。

理由は幾つか考えられる。
1つには作業プロットが明確で無い点だ。
これは全体の作業量の把握が十分ではない為に、
予想より作業量が多かったり、予定に無い作業が追加されたりして
予定より進行が遅れ、作業能率が落ちていると錯覚する事にある。
実際には作業の速度そのものが落ちている訳ではないのだから、
幾ら頑張っても解決しない。

他の要因としては構想段階の作業計画が明確でなく、
進行に合わせて「考えながら」次の作業を進める為に
頻繁にリテイクが発生し、効率が低下する例だ。
これは作業開始前に完成イメージが明確で無いなど、
個人ユースの製作現場では比較的起こりえる現象である。
 (例えば、CGを書いてそれに合わせてシナリオを書いて、
  シナリオに合わせて追加のCGが増えて
  足りないCGに合わせてシナリオを変えて、
  途中で思いついたエピソードを・・・などが起こっていないだろうか)

今回問題にするのはコレ等とは別の理由、作業の可視性が低い場合に付いてである。
例えば本開発事例では、スクリプト作業はテキスト文章の編集で行われている。
完成イメージをプレビューできるGUI環境には程遠い。
コマンドや数値で入力された情報を実行環境で動作確認しつつ
完成イメージを確認しなければならない。

一旦作業を離れてしまうと、コマンドや数値を見ただけでは
それがどの様なシーンであるのか想像し難い。
コレではまるで鏡で悪戦苦闘しながら自分の後ろ髪をハサミで切り揃える様である。

現在作業中の部位のみの把握でも困難であるし、別のシーンや
一旦作業を中断して再開する場合などには更に困難に成る。
この全体像の把握が困難な要素は、前述する作業量の把握をより困難にし
リテイクの発生をも誘発し、負のスパイラルを発生さえ作業を停滞させるのだ。
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