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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
ゲーム
今日日3Dを利用した同人作品は珍しくは無い。
格闘ゲームなどのジャンルもあるし、
3Dを使用したアダルト表現のものも有る。
しかしこれら両方を同時に実現した物は
(私の知る限りでは)見かけない。

格闘ゲームであれば、主人公の行動が「格闘」に制限されている為
動作が比較的少ないパターンに限られ、簡単な操作によって
ユーザーの意図通りの動きが実現できる。

3Dアダルトゲームでは、予め用意されたアニメーションの再生を
ボタンで切り替えるシステムや、メッセージの進行に合わせて
アニメが変化するスタイルが一般的であると思う。

私がアダルトゲームにとって重要な要素だと思う事は
主人公を実際に自分が操って居ると言う一体感である。
あるいは感情移入度とでも言うべきだろうか。
ゲームを操作しているのではなく、主人公を操る感覚が欲しいのだ。

しかし3Dアダルトゲームは、格闘ゲームの様に
自在にキャラを操る事は難しい。

キャラを操る一体感を表現する為には、移動の仕組みが重要な要素と成ってくる。
移動によって情報の表現量が圧倒的に増えるのだが、
Hシーンでは合体中に移動する必然性が無く、
またその様な表現は現実感を下げてしまう。

キャラが合体している不都合は他にもある。
相手と自キャラが別のアニメーションを取る事によりバリエーションが増え
パンチのアニメ1つをとっても、命中・空振り・ガード・相打ちなど様々な
パターンが産まれる。
しかし挿入中に別のアニメーションのパターンを表現する事は難しく、
幾つかのパターンを選択的に見せられている感が否めなくなる。

主人公との一体感を高める為には、操作の自由度・バリエーションを増やしつつ
かつシンプルで単純な操作性を実現し、
それを現実的な作業量で収まるデーター量で作成しなくてはならない。
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