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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
ロール髪
PIC-2012_10_24b.jpg
ローポリゴンにとっては四角い物よりも丸い物の方が面倒です。
丸くて、しかも右に左にクネクネ曲がっていると、とてもポリゴン数が増えます。
だから私は、ウェーブヘアー、ロール髪が好きではありません。

以前の記事でも触れましたが、トゥーンを掛けるには、面の方向が重要です。
頂点の法線は、接している面から割り出される為、頂点の情報密度は
平均すると面密度の4分の1程度しかありません。
左右に切り返すウェーブでは、繰り返した箇所の折り目の法線は実質捨てる事になります
から、陰影情報で表現をする事は非常に困難です。
特徴的なトゥーンを掛ける為には、輪郭を有る程度捨てて法線を繋ぐ必要があり、
その為の頂点配置が腕の見せ所でも有りますが、反面、規則正しく並ぶウェーブヘアで
どの方向から見ても効果を得るモデリングは難しいのです。

しかし、ある程度ポリゴン数を使うという前提なら、ウェーブやロールは
非常に強力な武器になります。多分。
これは、いわば戦闘機の機動で言う所のバレルロールで、切り返しを行なう事無く
同じ軸線上で回り続ける事により、シルエットを波立たせて面の方向も
適度に振り分ける事が出来る気がします。

しかしまあ結局は理屈で考えても上手く行かないので
上手く行くまで効果を得られる形状とポリゴン密度を試すという
下手な鉄砲も数撃ちゃ当る作戦です。
様々な実験の結果ついに完成したカツラ。
別の言い方をすれば偶然まぐれで成功した植毛技術。
あのふさふさな髪の毛の影にはメイクドラマがある訳ですね。
この記事に対するコメント
ローポリは
ローポリはいろいろ制限があってなかなか難しいですね。
ローポリでゲームを作るか、ドット絵で作るか悩みどころですよ。
まあ、ドット絵のアニメはきついのでポリゴンにした方が楽だとは思いますけどね。
【2012/10/25 木】  ピラミッドハウス  [URL] [編集]


最近は動作環境では極力、悩まないようにしています。
PC性能も上がってますし、軽くする為の努力よりも、綺麗に見せる工夫な感じです。

しかしドットの世界には無限の想像力がありましたね。
ファミコンのRPGでもドットと文章だけで色々妄想して楽しんだものです。
スーパーファミコンのドットはもっと素晴らしかったです。
私はドラクエよりサガシリーズやファイナルファンタジー系が好きでした。
理由はもちろん、女性キャラクターの戦闘グラフィクスが表示されるからです。
【2012/10/25 木】  groe  [URL] [編集]


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