カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Eモーション

作品紹介

チェンジジョーカー
爆乳エルフちゃん飼育生活
ラブヴィーナス
マーメイドビーチ
午前0時のスナイパーズ
ダークネス・ヒーローズ
3DOL
湯煙混浴露天風呂の罠
痴漢鉄
いけないバスタイム
お兄ちゃんといっしょ♪
ラブセックスライフ
リアル痴漢タイム

月別アーカイブ

RSSフィード

実験中

-------- -------- --------

■ブログ内全記事

 全ての記事を表示する

アクセス解析です

新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
肌の色
基本的な事なので
3Dに造詣の深い方には釈迦に説法なのですが。

当サークルでも現在は使われてない技術なので
昔の話なのですが・・・(過去に似た様な事を書いた気もします)
何となく話の流れでもう少しだけ。


3Dソフトが異なれば当然設定も異なり、レンダラーの影響を強く受けます。
モデリングから最終出力までを単一のソフトで完結させる場合は問題ありませんが、
他のソフトと連携をしたり移植を前提とする場合は注意が必要です。
メタセコイアの材質設定の中でも
DirectX側に持って行ける物はあまり多く有りません。

材質の色の出方には、大雑把に言って
光が当った明るい部分と、光が当らない暗い部分とが有ります。

光が当って明るくなる場合は加算で、
光が当らない影の暗い部分は乗算になるのです。

この辺がややこしいのですが、
光は加算されるけど、影は乗算されるという部分です。
光を当てた部分に影を落としても元の色には戻らないのです。
影に光を当てても同様です。順番によっても結果が変わってきます。

元々赤かった筈の林檎に、光を当てて白くし、影の部分を黒にしてしまうと、
その中間点は線形補間されてグレーになり赤の彩度は失われてしまいます。
或いは白に近いピンクと、暗い赤で補間すれば、赤という要素は残りますが
くすんだ色に成ってしまうのです。

また、加算時のピークカットは色相に面白い変化を与える一方、
扱い方を間違えるとグラデーションカーブにエッジを生んでしまい
不自然な境界線を生んでしまいます。


中途半端にデッサンを覚えてしまった人間は、
今まで気にならなかった絵の歪みさえも気に成ってしまい、
萌えCGが楽しめなくなる病にかかると聞きます。
それは恐らく他人から見ればどうでも良い事なのでしょう。

私は美少女のエロ表現で、肌の色が凄く大事だと思っていて、
譲れない思いがあるのですが・・・
気にしない人は、気に成らない・・・いえ、それ以前に見えないのでしょう。

理屈など深く考えずとも感性で作れば・・・とも思うのですが。
自分が気に成って仕方ない事が、他人にはどうでも良かったり、
或いは他人が重要だと思っている要素が、自分にはどうでも良かったりするのです。
個人の主観、好みや感性で調整を行なっていると、自ずと限界があります。
それ故にやはり理屈を積み重ね技術を磨かねばならないのでしょう。


言葉では中々説明し辛いものがあります。
解説図などが有ればと思いましたが、
そこまで熱弁する程重要な事でもありませんね。
いずれにしても今のPCでは気にする必要も無い話です。
この記事に対するコメント
肌の色は
肌の色は重要だと思いますね。肌のてかりでエロスが増しますからね。
3Dの技術は奥が深いですね。いろいろ説明してもらってもついていけません(笑)。
ミクミクダンスをちょっと応用して、気軽に出来るような気がしていたのですが、肌色のてかりとか、いろいろこだわると専門知識が必要な感じですかね!?
【2012/09/07 金】  ピラミッドハウス  [URL] [編集]


肌の色
結局手描きとは違いますからね・・・

結局、自分の好みで拘っている部分と
世間の人気の標準的評価の平均あたりとが
徐々にズレて食い違っていく事には焦燥感を禁じえません。

ソコで己の欲望や拘り、感性の部分を封印して
ただひたすら理論と技術的な要素のみを追いかけていると、
気がつくと世界の果ての崖で夕日を眺めてる訳ですよね。

私はヌルヌルテカテカで、少々桜色に上気した柔肌が好みなのですが。
他の方の作品を参考にするともう少々テカリを抑えてキイロ成分を増した方が
良いかと思う事も多々あります。

MMDは専門外なのですが、他の方のモデル作品を拝見すると
テクスチャーに肌を書き込んでいる方式も多く見受けられるので、
私が自分の手法を信じられなくなって別方式に浮気を始めたのも
その辺の影響も大きかったのですが・・・

MMDの他の方の動画作品を拝見すると、本家のMMD以外の連携ツールなどで
レンダリングを工夫したり、本家の機能も色々増えているみたいですね。
ここら辺は独学で研究するよりも、良い作品を作られている方の手法を
取り入れた方が良い結果が出せそうな気がします。
独自路線を進むのはコストや互換性の面でも、他に手段が無かった当時は苦肉の策ですが、
今となっては考える必要も無い話です。
【2012/09/09 日】  groe  [URL] [編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://emo3d.blog26.fc2.com/tb.php/1401-bb5a49e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事を編集する
この記事は管理者のみ編集可能です。
編集