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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
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黒歴史・ボーイミートガール
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この頃は肉感に拘っていたのですね

PIC-2008_4_5-1.jpg
リアルタイムだと、どうしてもポリゴン数を節約したくなります

もしかしたら、この辺り、分業だと割り切れるのかもしれませんが
プログラムとモデルを両方作っていると
価値観や思想が単一方向に走りやすくなる気がするのです

例えば
「プログラムで苦労して負荷を減らして高速化した」
 ↓
「あんなに苦労したのにモデルの負荷を増やすなどとんでもない!」
みたいな感じで

コレが、複数人が関わるプロジェクトの場合、
それぞれの価値観や、重要だと思ってるポイントが異なって
それが上手くミックスして化学反応を起こし、よい作品が出来る事があるのですが

(しかし、その場合、ミックスに失敗すると爆発して
 プロジェクトが頓挫するのですが・・・)



兎に角、この頃は「価値観を変えよう」と思っていて
無理にでも別の発想をしようとしていた時期だった気がします

プログラム側に立った視点からモデルを設計できるのは、利点では有るけど
そのせいで、無意識のうちに優先順位をつけてしまって
制限を増やして不自由なモデルに成っているのではないかと

自分の好きに、自由に作れば作るほど不自由に成る
一度全部捨てて、裸になって、もう一度別の事をやり直そうとしたのです



そうやって別の物、新しい物を目指した結果、
ローポリでは表現が難しい滑らかな曲線や、凹凸やRの多い
肉々したブヨブヨのメタボボディこそが嗜好であると言う
素晴らしき新境地を切り開く事に成功したのでした
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