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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
天球モデルの表示負荷
PIC-2009_12_4-3_31.jpg
言い方は色々あるとは思いますが、
天球モデルと言うのは、360度ぐるっと景色を
球体のモデルにテクスチャーで貼り付けるイメージです。

コレをカメラに合わせて動かす事によって、空や地面が
途切れる事無く表示出来る様にしようと言う訳です。

当然ながら、どの位置でどの角度から見ても、
画面全体を覆い隠す様に処理される為、ポリゴン数に拠らず
表示コストは面積に比例して一様に掛かります。
処理順番としては一番最後に表示して、負荷を下げたい所なのですが、
不味い事に空と言うのは実際には一番遠い所にある筈なので、
画質を重視するには一番最初に表示したい部位でもあります。

結局、αチェックとZチェックを駆使して最後に処理する事にしました。
軽量なんだか重量なんだか微妙に良く分らない事に成ってしまい、
何とも微妙な妥協が垣間見えます。
オマケに深度バッファが明らかに不足して、画像中央部が白い切り欠きが出来ています。
被写界深度を出す為のピント機能に不都合が出るので、
これ以上精度を上げるのも厳しいのですが。
何とか調整して収まるようにしないと不味い所です。
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