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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
ユーザーの要求がゲームの結果に与える影響についての考察
コレに関しては予め、独断と主観と妄想が多分に含まれる事をお断りして置きたい。

一説によると、TVゲームで大作RPGのプレイ時間が100時間を越えたり、
豊富なカスタマイズ機能が用意されるのは、プレイ時間を少しでも引き延ばして
中古屋に流れるまでの時間を稼ぎ、新品の状態で商品を売るため、であるそうだ。

PCゲームではやや事情が異なる。エロゲーであれば尚の事。
ボリュームが多い事は好まれても、長大なプレイ時間は望まれない。
エロが目的で購入する為に、長く遊べる的な要素を持つゲームは主流ではない。

ネットワークゲームではカスタムを実装したモノも多数存在する。
コレにはアイテム課金などビジネスモデルとして成立するシステムだ。
故に、ユーザーが任意で衣類を製作出来たり、ネットで無償配布されては都合が悪い。
それでは商売が成り立たないのだ。

日本のゲームの市場構造的に、或いはビジネスのスタイルとして
ユーザー有志のMOD文化は育たない土壌がある。
たとえユーザーの創作意欲が加速し、ニコニコ動画などのMAD文化が発展しても
それがビジネスとして利益を産み出す構図として成り立っていなければ、
ゲームメーカーは既存の路線を変更する事は出来ないし、
ソレを行うにはアリモノとは異なる全く新しい分野を開拓する必要がある。

この辺りの事情は、作者1人がガッカリすれば済む同人とは異なる。
抱える部下を路頭に迷わせる覚悟と責任が、ゲームを一本作るのに掛かる開発費を
考えれば、一企業が容易にチャレンジ出来るモノではない。
今月は食べる物がカッパエビセンしかありません!ではヒトデナシだ。
○○すればいいのに、では簡単に踏み越える訳には行かない一線があるのだ。

こうして考えると、カスタム機能を実装して、ユーザーレベルでカスタマイズが可能で
あるカスタム少女3Dが、異例中の異例、特異な存在である事が判る。
カスタム機能「も」オマケで付ける意欲作ではなく、ソレしかない。
メインに据えて来るのは先見の明だけで済まされるモノではない。

発売後もアップデートを行い、拡張版をダウンロード販売する姿勢も、
このジャンルを切り開いて行こうと言う意気込みを感じさせる。

ダウンロード販売はメリットも有るが、
コレまで拘って来た雑誌や店舗との連携は無くなる。
商品を買ってもらうには、完全にネットの評判に依存する形となるだろう。

エロゲ業界は(引き合いに出すのは気が引けるが)某魔法少女の様に
商品は問屋なり小売店なりが売ってくれるもので
(商品の質が無関係とは言わないが)販売側の努力に依存する部分が大きい。

カスタム少女のスタイルは完全にネット上のユーザーの支持を重視していて
ダウンロード販売のスタイルもソレを示した物と言えると思う。

カスタム少女3Dは、その機能やビジュアル面も十分に話題性があるものであるが、
特筆すべきは商品の開発スタイル、ユーザーの反応を汲取る姿勢、販路の拡大、
ゲームに対する支持を売り上げに繋げて開発へフィードバックしていく事を
実現できる可能性を示した事。ビジネスモデルを提示して
エロゲーに新しい道を切りく姿勢ではないかと考える。

製作者サイドが売りたい商品を企画しヒットを作る図式から脱却し、
ユーザーの評価が販売力と直結し製作者へ還元されるスタイルが
今後更に加速する事が期待出来るのではないだろうか。
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