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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
マップの影
マップに、模様だけだと単調なノッペリした面になってしまうので
立体感を出すには陰影を付ける事が重要だと考えています

しかし背景にライトはFPSが一気に2桁ぐらい下がるので
引き換えに、女の子がカクカクです、では割りに合いません

コレに対する回避作は私の場合大きく分けて3つです
・フォグを使う
・法線でつける
・テクスチャーに書き込む

aass2.jpg
例えば、この例では当サークル最初期の作品のマップでテクスチャーを使ってます
少しでも情報量を増やそうとテクスチャーを使った結果、
陰影に乏しく、平面的で
初期の3Dゲームにあったような何処が壁だか良く判らない立体感を把握し辛い
画面になってしまっています


aaas1.jpg
この作品では、法線で陰影をつけてます

陰影で大まかな立体感が把握できますし
なによりポリゴン数が同じでも圧倒的に軽量に出来るので
一時期はこの方式を好んで使っていました

ある程度、立体的な形状が把握し辛い反面
テクスチャーのUVに制限が出てしまうので画面が寂しくなる弱点もあります



フォグを使う方式は、前回紹介した
シャドーブレイカーなどで使用されている方式です
背景の面に、模様を表示する為にテクスチャーを使用し、
その上から陰影をカメラの距離で重ねる事が出来るので
非常にお手軽で、見栄え的にも効果的です