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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
サイドストーリー
エロをアピールする為には、ストーリーが~の
前回の話の続きですが

個人的には、ストーリーではなくバックストーリーが重要なのです!

刻命館や影牢の場合には、
ストーリーを積極的には見せようとはしていない部分が
良かったのではないかと思っています

開始前のデモ、遭遇時の台詞、死亡時の断末魔、
ゲーム中のステータス情報画面や、
ステージクリア後のリザルト画面で、ちょこちょこっと語られるお話
パズルを繋げる事で紡がれる、彼らの人生のストーリー

ストーリー本編に然程重要に絡んでくる訳でもなく、
気にしない人は本当に気付かないかもしれない程度の存在
まさに、ゴミの様な命!
見ようとしなければ見る事の出来ないゴミクズどもの人生!

これが、さも、壮大な被害者の悲劇のストーリーとして語られて
飛ばせないメッセージ画面でノベルゲーム風に読まされていたら
この感動も興奮も無かったのではないかと

自分がゲームクリアのために、もしくは得点の為に踏み潰したムシケラの人生
見えない時には絶対に見えない
でもいざ見ようとすれば、ソコには敵1でもなく得点源でもない
彼らの生きた証が、人と人との繋がりが、残骸となって転がっている的な

あぁ・・・書いてて自信が無くなって来ました
なんだかコレって凄くニッチな需要な気が・・・