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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
エロ以外のストーリー
エロ同人にストーリー不要論も有るとは思うのですが、
個人的には余計なお話は大好きなのです。

当ブログでも度々触れていますが、私は刻命館というゲームが大好きで
PSのゲームなのでグラフィクス自体はソレ程リアルという訳でも無いのですが、
これのストーリーやキャラクターの会話が結構気に入っているのです。

ゲーム自体は、侵入者に罠を仕掛けて残酷な方法でブチ殺すという
実にシンプルかつ爽やかさ溢れる内容で、
ローポリゴンも手伝ってグロテスクさも程よく緩和され面白おかしく人が死にます。

私が秀逸だと感じているのは、殺害のリアルな描画ではなく、
登場人物のバックストーリー的なモノが設定されている点で、
例えば、前のステージで鬼畜な主人公にコロコロされた子供を
まだ生きてると信じて探しに来る母親とか、恋人の敵を討ちに来る敵とか、
金目当ての救いようの無いヤツとか、出来れば生きてお帰り願いたいのに
何を勘違いしたか突然襲い掛かってくるヤツとか

鬼畜さや残酷さを売りにしたゲームは色々ありますが、
見ず知らずの敵キャラを意味も無く虐殺するよりも、
こうした主人公の行動の結果、関係が出来てしまった人間たちが
残された家族のストーリーが語られたり、敵を討ちに来たり、探しに来たりするのが
主人公に倒される為の名も無き単なる敵キャラ以上の存在感を与えていて
色々想像しながらTVの前でぐへへへへとほくそ笑みつつわなの起動ボタンを押す瞬間が
非常に秀逸だと思うのです。