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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
見えないマップ
前作のマップは見えない部分は作っていなかったので、
一応移動中に視界に入る事も考慮して埋めた。

イベントシーンでカメラワークが固定されている場合は、
当然、カメラに映らない見えない部分は作る必要が無い。
っと言うよりは、作る事が出来ない。
リアルタイムで処理する都合上、見えない部分を作り込む事は
処理出来る速度の制約が厳しくなるし、使用できるテクスチャの容量も圧迫する。
見えない部分に拘れば、それだけ犠牲に成るものが増えて
全体のクオリティが低下するのだ。

しかし、Hシーンなどでカメラが自由に動くシーンなどでは
ユーザの操作によって映る範囲が任意に変化する為、
全方向が見えてしまう可能性がある。
加えて今作では、マップの移動の要素も加わる為、想定される範囲は更に広がってくる。

ある程度実用的な部分、移動が想定される部分を予測して
移動範囲を調節したり、集中的にバランスを調節して対応する必要がある。
自由度と言う曖昧な物の為に悪戯に増やしたくは無いので、
極力移動できる範囲は狭く設計したいのが本音ではあるが、
それでは折角移動できる利点が薄れてしまう。
PIC-2009_2_4-2s4.jpg

画像は前作の改札付近のマップであるが、このマップはイベントシーンでしか
使用されない為、見る角度によってはオブジェクトが片方だけしか作られて居なかったり
壁や天井すら無かったりと散々である。
流石にこのままでは不味いので、一応体裁を整えた。

本当はエスカレーターと改札から階段方向へ一本道にする予定だったのだが、
それでは寂しいので少し周辺を動ける様に拡大してある。

ただし、本来のルートから逸れてマップの端まで行くと、
露骨にマップの密度が低くなって殺風景な部分も見えてしまうが・・・
この辺りは実際に動かしてみてどの様に見えるか確認しながら
必要性の低い部分は大雑把に簡略化するなど、
実働性能とのバランスを調節していくしかないだろう。