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アクセス解析です

新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
戦略的撤退は敗走に有らず
近頃我が国家の周辺(?)では作品制作が停滞しているとの噂をよく耳にします。
しかしコレは言葉通りに解釈するわけには行きません。
裏に隠された真の意味を見抜かなければ生き残る事は難しい。

DL市場はその過酷さからしばしば戦場に例えられます。
同人作品制作が戦争ならば、開発者たる指揮官の采配は勝敗に大きく影響するものです。
開発作業を戦術的に分析するならば、常に全軍突撃を叫ぶばかりが
優秀な指揮官とは言えません・・・

つまり我が軍の今までの停滞は戦略!
今までは敵を油断させて期を待ちつつ戦力を温存していたのです!!

過酷な夏!そしてイベントにより他国が戦力を磨り減らした今!
夏を乗り切り、戦力を温存し、食欲の秋が到来すれば
作品制作がバンバン進んで冬までには劇的に何かが起こるはず!そんな気がする!
根拠は無いけど我がサークルは順風満帆に違いないですよ!!
Windows Vista 対応情報
当サークルの作品に関しては、
Vistaでも一応動く事が確認されましたが、
現状では正式に動作環境に加えるのは見送らせて頂きます。
Vistaはサポート対象外となりますのでご了承ください。

また正式なサポート外宣言しといてなんですが、
Vistaにおける不具合報告や、動作の関しての気づいた事などの
ご意見があれば是非お寄せください。
今後の開発の参考にさせていただきます。
起動速度(2)
意外だったのですが、Vistaに成ってから、
通常のハードディスクからの起動は早くなったのです。
特にカスタムなどの読み込みが改善されて短くなった気がします。

常にディスクアクセスの音がガリガリしているので
先読み機能がガリガリ働いてるのでしょうか・・・?

「実は読み込みよりCPU処理がネックになっていて、
CPUが速くなったから短縮された!」って可能性も考えたのですが、
従来が1.5Gで今がデュアルの2.4Gなので、
マルチコアに対応していないウチのソフトだとソコまで大差は無い筈なんですが。

でも通常画面のFPSは4倍位になっててうれしい誤算でした。
(予測が外れているので嬉しいかは微妙ですが・・・汗)
CPU依存率が高くて、マルチコア未対応で、グラボもオンボードなので
良くて1.5倍位だろうと試算していたので。

その代わり、別の部分で色々ネックになってる箇所があるので
その辺も含めて暫く調査を続ける必要が有りそうです。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(8)
前回の話と前後してしまいますが、
>■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(6)
>・そもそもリアルタイム3Dとは何であるのか?
>・リアルタイム3Dが魅力的ジャンルである一方で
> 何故エロ同人分野で作品数が増えないのか?
に関しての続きです。

リアルタイム3Dは確かに魅力的なのですが、
しかしこのジャンルは非常に立ち位置が難しく、
故に多くの開発者は、主流となるような流れが出来るまで
参入を見合わせているのではなでしょうか?

私は、リアルタイム3Dの魅力の一つがカスタムにあると考えています。
しかしこのカスタムに関しては、当ブログでも度々考察してきたように
諸刃の剣となる危険性を多々兼ね備えています。
開発規模の増大・要求レベルの高さ・他のソフトとの競合・続編の難しさ・・・

加えて、過去に多くのアダルトゲームが受けた洗礼である
「ゲームパートいらね」「エロパートいらね」といった意見に示される
エロとゲームの融合の難しさ。
リアルタイム3Dの得意とするゲーム的な演出や処理は、
過去に多くの先人が挑み散っていった「エロとゲームの融合」を成し遂げる道でも有り
その険しさは疑う必要さえありません。
最大の利点を活かすには最大の難関に立ち向わなければならない。
この矛盾が、このジャンルの魅力がイマイチ開花しない所ではないかと思います。

現に、ゲーム的部分が強く切望される一方で、
ソレを望まない層も多く、作品の魅力として上手く機能しない。
何か今までと違う事が出来そうだと言う、漠然とした期待はあっても
具体的にはソレが何なのか明確ではない。
結果として、期待はずれで終わる事が多く、高評価を得にくい。

今までは、「3Dなら色々自由に出来そうだ」と言う、霧みたいな
つかみどころの無い期待感に対して、
「新機能!」とか「当社比200%」みたいな、今度こそ期待した物が実現して
満足できるかもしれない!という、夢と希望を盛り上げる。
より多くの人に期待を持って貰うための
ブラインドボックス商品のような側面があったように感じます。

もっと、何が出来て、何が出来ないのかが明確に分かるようになって
何を望んで、何が要らないのかが分かるようになれば
リアルタイム3Dの中での細分化と立ち位置の明確化が進むのでしょう。

期待される物と目指す物との溝を如何に埋めていくか、
それには漠然と意見を吸い上げるばかりではなく、
自分達が目指している物が何なのかを積極的にアピールし
自らの立ち位置を明確に踏み固めていく事こそが、
今後のリアルタイム3Dのジャンルの流れを作るのには
欠かせないのでは無いかと思います。

■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(7)
「3Dカスタムの時代は来るのか?」
近年需要が高まっているカスタムの話です。

多彩なモデルデーターを組み合わせてポーズを付けると言う用途においては、
POSERなどの3Dソフトがあります。
もっと複雑で高度な事をしたければ、専門のソフトは数多く存在します。

たしかにカスタムなどの、創作的な盛り上がりは見せては居ますが、
創作ソフトの需要が高まっていると見て、そちらにシフトするのは
同人作品と言う枠や顧客層、開発体力を考えると懸命な判断とは思えません。

そういう面で考えると、カスタムや改造を究極的に突き詰める訳にも行かず、
しかし、ぞんざいに扱ったり無視できる程に魅力が無いわけでもなく
期待される物と、現実的に可能な物との狭間で非常に立ち位置の難しい物になります。

そもそも3Dは立ち位置が難しいのです。
2Dアニメの代用として生産性や安定した画質が注目され比較されたり、
実写映像と比較されたり、既存の映像表現の代用として自らのポジションを
探し続けたジャンルではないかと思います。
エロ同人の創作の現場においても、リアルなら実写が良いとか、
手書きイラストの魅力には適わないと言った意見の狭間で
「3Dでなければ」「3Dが良い!」という人を増やすのに
随分と長い時間を費やしてきました。

3Dカスタムの需要に関しても、
創作的需要に関する並み居る高機能3D開発ソフトとの競合や、
改造分野での既存ソフト・豊富なライブラリーを持つPOSERのジャンルなどと
比較されつつ、己の存在意義と立ち位置を探す時代が暫く続くのかもしれません。

■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(6)
そもそもリアルタイム3Dとは何であるのか?
今やTVゲームの大半は3D化し、当然それらはリアルタイム3Dなのですから
ことさらリアルタイム3Dを強調してアピールする様な事はありません。
同人作品でも、全年齢向けのゲームや、フリーソフトのゲームで
リアルタイム3Dを扱ったものは多く存在しています。

しかしエロ同人分野に限ってみると、その作品数は非常に限られます。
前述のようにエロに限らなければ作品は多く存在しますから、
製作技術的なハードルだけが原因と断言する事は出来ません。

また、リアルタイム3Dに限らなければ3Dを使用したエロ同人作品は
むしろ増加傾向にあり、ユーザーが3Dをオカズの対象として見ていない
と言う線も考え辛くあります。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(5)
ではリアルタイム3Dは駄目なのかと言えばそうでは有りません。
私が作品を作りたいと思う動機には、リアルタイム3Dなら画面の中の
女の子ともっと色々な事が出来そうだ!的な夢みたいな妄想があり、
その為には他の形式の作品製作には移りたくありません。

しかしこの形式で作品を作る以上は、常に世間の技術動向に対して敏感でなくてはならず
見切りをつけるタイミングを見極める事が重要なのです。

仮に優秀な「リアルタイム3D作品ツクール」が出現した場合には、
いち早く環境を乗り換えて現在の自作路線は断念するつもりです。
今までの資産が武器として活かせなくなるのですから、
早期に乗り換えて開発技術の再蓄積が必要になりますし、
実際乗り換え後も行かせる分野の技術を事前に磨いておく必要もあります。
リアルタイム3D技術的部分より、モデリングなどに比重を置いた開発を
行いたいと言うのも、その為でもあります。

LightWave導入やHSP検証なども、リアルタイム路線を捨てるためではなく
今後もこの分野で生き残って作品を作り続ける為に必要なスキルを
手に入れるためと考えています。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(4)
今回は前回までとは別方面からです。

作品制作をする上でリアルタイム3Dと言うのは一つのアドバンテージです。
絵が上手いとか、ストーリーが泣かせるなどの、サークルにとっては
作品の魅力の一種であり、武器になる物です。
ですから、その武器が通用しなくなる事態は考えただけでも恐ろしい事です。

前述のように、環境面の変化によってその武器が使えなくなる恐れも有りますが、
他にも重要な警戒すべき事態は予想されます。
それは「開発ツール」の浸透です。

少々乱暴に言えば、RPGツクールのような物が出てくれば、
ゲーム製作の専門知識を持たなくてもRPGのゲーム作品を作る事は出来ます。
ソレと同じように、リアルタイム3D作品ツクール的な物が出現すれば
DLsiteはじめダウンロード同人市場にもリアルタイム3D作品が増えて
リアルタイム3Dである事をアピールポイントとするのは難しくなります。

武器に成らないどころか、余計な手間のかかる自作方式では
同じ労力で作品を作った場合に技術的部分でロスが大きい分、
作品制作で大幅に不利になる事は否めません。

絵やストーリーが作品にとって普遍の魅力であるのに対して、
3Dやアニメやリアルタイムと言った技術的部分に起因する作品の魅力は
ソフトや技術の進歩で、まったく同じ物を他人が実現可能な物であり
自分だけの武器として長期的に維持する事が難しいのです。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(3)
前回から間が開いてしまいましたが続きです。

環境面での変化とは、例えばWindowsが廃れてMac(や他のOS)が主流になった場合、
紙媒体で作品制作していれば影響は殆ど有りません。
デジタルでCG製作をしている場合は使用ソフトや作業環境面での
移行を迫られます。
これがプログラムから開発している場合になると、既存の技術的・素材的資産が
流用不能となり開発を1からやり直す事になってしまいます。

そこまで極端でなくとも、GPU周りの流行やマルチコアの普及、Vistaの対応など
新しい物が次々と出現してきます。

勿論これらは悲観するような事ではありません。
技術の進歩は本来であれば、歓迎すべき事なのです。
では何が問題であるかと言えば、それは偏に開発期間です。

当サークルは当初より、この辺の事情の危惧もあり、
フットワークの軽い小規模開発こそが個人製作に適当と考えていました。
しかし如何せん、ある程度時間を掛けて大規模な作品を製作したほうが、
販売面で実績を挙げて来た現実もあり、製作期間は徐々に延長する傾向にあります。

ひとつの作品の規模が膨らみ開発期間が長くなれば、
モデリングの腕を磨く時間や新しい技術を取り入れる事が難しく成ってしまいます。
途中で変更して新しい仕様を取り入れる為に設計を変更すると、
作品制作は更に長引いてしまうからです。
伸びた事に起因して増えた分を伸ばす事は、コレをいったん許せば、
雪ダルマ式に無限に増殖しかねません。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(2)
当サークルには、常に最前線で戦い続けるだけの開発体力が有りません。

常に新しい技術を開発して、流行の手法も学んで、作品も作りつつ、
モデリングの腕も磨いて・・・を1人で同時にこなすのは限界が有ります。
少なくとも、それぞれの分野のエキスパートを集めた複数人製作体制を持つ
サークルや企業などには到底及びません。
世間の技術発達の速度に追いつけなくなれば、後は野たれ死ぬだけです。

前述の通り、幾つかの環境的要因が重なって
当サークルは今現在奇跡的に日の目を見ている訳ですが、
あと一回、何らかの技術革新が起こってしまえば
そのままフィードアウトして消える運命だと思います。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?
当サークルはリアルタイム3D形式の作品を製作しています。
サークル活動を始めてからの5年ほどは
実に世間の進歩は緩やかで安定した、恵まれた環境であったと思います。

 無論、技術の進歩は日進月歩なのですが、
 2003~2008年の5年は、それ以前の98~03の5年や、
 93~98の進歩の幅と比べると想像出来る範囲に留まって居ると感じます。

しかし、だからと言って・・・いえ、だからこそです。
今後も安泰とは言い切れません。
プラットフォームの変化などの環境的な変化が起これば
まず真っ先に影響を受ける事が避けられない
リアルタイム3Dで作品製作をする当サークルは
実に微妙なバランスの上に位置するポジションです。

有る程度完成されて安定している作品形式と違って
新しい技術は進歩のスピードが早く、
それに伴って従来の技術の劣化速度も速いのです。
あの頃ジェネレーションギャップさえ感じ、輝く程に凄かったPSのポリゴン画面が、
今日では“面白ネタ動画”的な扱いを受けるのが時代の流れです。

ソレに対して「手描きの漫画」や「静止画CG」は強いジャンルだと思います。
確かに動画作品や3D作品の台頭の感も有りますが、
漫画やCGのジャンルは今後も消える事は無いでしょう。
それらで十分に成功出来る実力が有れば、今焦ってAEアニメや3Dなどの
新しい技術に手を出す必要性は無いと思います。

逆に、それらで戦え無いからこそ、未開の技術を切り開き、
前人未到のジャンルで1人勝ちを狙って
地図に無い新大陸発見ツアーに船出してしまった人達・・・
これから語られるのは、そんな彼らの愛と苦悩と挫折の日々の物語です。
(つづきません)
起動速度
最近USBメモリーとかSDカードがすごく安く売ってるのを見かけて
コレに必要なファイルを収めて起動したらファイルアクセスが劇的に改善するのでは!?
とか思った訳です。
しかし前のPCはUSB2.0には対応してないわ、
カードスロットも付いてないわで如何にも成らなかったので、
新しいPCを買ったら試してみよう!・・・と思ってた訳です。

で、その結果ですが、体感的にはあまり変化有りませんでした(涙)
ポリゴンラブ2おかわり!!(紹介)
RJ041711_img_main.jpg
あの伝説のリアルタイム3DカスタムHゲーム(謎)
の追加パッチがDL販売に登場です!

今年の夏のイベント辺りの完成とは聞いていましたが、
ダウンロード販売も時期をそろえて来る辺りは
大手の余裕・・・うわなにをする  ユーザーさんへの配慮が伺えます!!

本来であれば、在庫リスクを減らす為にパッケージ版を売り切ってから
時期を置いてダウンロード販売するのが定石らしいのですが、
最近では確実に売れる人気ソフトは混乱防止の為に
ダウンロード同時戦略も多いみたいです。
ウチの場合順番が逆ですが、弱小は実績を出さないと受注が
待ってくれ!何も喋っちゃ・・・組織を裏切るつもりなんか・・・

売れるかどうか分からないのでダウンロード版の様子を見てからの展開なのです~

追加アイテム商法は、一部のネットゲーなどで高額レアアイテムなどで
麻薬的な利益を上げていると言う噂もあるモノの、
天下のバンダイでさえ追加武装セットや改造キットの路線から
撤退した事実を鑑みるに、基本的に日本人の気質に合っていないとの
見方も有ります。

でもDLsite.comを見る限り、追加パッチも好評な例が多いですから
品切れが無く常に本編も同時入手可能なオンラインの特性と、
顧客のリピート率の高いダウンロードショップならではの現象なのかもしれません。

好き勝手書いてまったく紹介しませんでしたが、
ウチのブログを見てる方々には今更紹介の必要は無いので安心ですよね!?
アフィリンクも貼っときますので遠慮なさらずクリックしてください!

■ポリゴンラブ2おかわり!! (Dlsite.com)
http://maniax.dlsite.com/dlaf/=/link/work/aid/groe2/id/RJ041711.html
長く遊べる
何度も遊ばないと楽しめないゲームではなく
何度でも遊んで楽しめるゲームを、と考えています。

長く遊べることがゲームの価値の一要素と認識されて
RPGなどのゲームではクリア時間やヤリ込み要素が重視される感があり
私は個人的にはその様な流れをあまり歓迎しなかった部類です。

勿論、物の程度やバランスと言うものもあるので全否定は出来ないのですが、
繰り返しプレイしないと全ての要素が出て来ないゲームの仕組みは
いたずらにプレイ時間の引き延ばしを画策したシステムは好きではありません。
当ランドのネズミは中に人なんか入っておりません
楽しく鬼ごっこで遊ぶ為には
鬼は現実には居ないとか、触られただけで負けるのはおかしいとか
途中でそんな事を大真面目に語り始めると困るわけで
お互いに“お約束”を守って楽しく遊びましょうねって事じゃないかと
そう思う訳です

だから、製作者側からその約束事を破るのは裏切りじゃないのかと思えてなりません

アニメや特撮で、現実には有り得ないとか、
理論的には無理だって事は暗黙の了解の上で
それを踏まえて作って、受け取って、皆で楽しくしようと言う気持ちが無いと
娯楽としては成立しないし、何の為の作品なのかの存在意義を失ってしまいます

近年は、作品が話題に成って、視聴率取れて、関連商品が売れて、
DVDが売れて、商業的に成功する事が大事で
その為なら多少大げさでスキャンダラスな発言をする事も
戦略的にはアリなのかもしれません

ファンを大事に思う作品が減ったのか
作品を大事に思うファンが減ったのか
ネットが発達してネガティブな情報に触れる機会が増えただけなのか
単に私が歳を取っただけなのか

規模は違えど作品制作を行う身としては、
自分の事を棚に上げて勝手な愚痴ばかり言う訳にも行かないのですが
フィクションです!現実じゃないです!18歳以上です!とか
強調してアピールしなきゃならない一方で何言ってんだって感じですけど
思考
今回の作品コンセプトは「考える彼女」です。
主人公が操作出来る作品は過去にもありましたが、
それに加えて女の子自身が動く所に重点を置いています。

メニュー(もしくはソレに類する何か)をクリックして
操作に応じたアニメーションが再生される仕組みでは、
一巡反応を知ってしまうと物足りなく成ってしまいます。

しかし、まったく予測出来ない、ランダム的な反応を返されても
思い通りに進行しない事にストレスを感じてしまうだけです。

ゲームシステムとしては、格闘ゲームをモデルに検証を行っています。
(ゲームジャンルが格闘ゲームっと言う訳では有りません)
ボタンを押して、ボタンに対応したパンチやキックのアニメーションが再生される点では
前述のシステムと同様です。
しかし、相手のキャラクターも動きますし、自身も移動や前後のアクションとの連携
がある為に、結果は単純な物ではなくなります。
結果に関しては期待した結果と異なる場合も有りますが、
ランダムな結果ではなく、ルールに基づいて処理され、何故この結果になったのかが
明確に理解できる物である事が重要なポイントです。
次はこうすればコウなるだろうと言う予測が成り立ちます。
AIが考えている事を実感するには、
人間側も考える様な状況に引っ張り込むのが有効な手段です。

残念ながらモニターから美少女が飛び出すシステムは難しいので
モニターの中に(気持ちだけでも)プレイヤーを引きずり込んで
仮想の空間で女の子の気持ちを表現できればと考えています。
命名
作品名称に関しては、これを早く決めて置かないと困ります。
ブログで記事を書く際にいつまでも次回作・新作、ではイメージが沸きませんし
紹介ページやらロゴ製作やら、前回名前の決定が遅れて多々作業に影響したので
さっさと良い名前を思い付きたい所なのです。

作品名称は販売戦略的にも重要です。
ググッても作品が検索ヒットしない様では宣伝力ダウンです。
実は、名前は何度か決めかけて、ブログで紹介しよう!と思って
でも直前になって、やっぱり・・・と優柔不断ブリが(汗)

色々考えたのですが、人工少女シリーズやらぶデスシリーズなど、
有名作品のナンバリング名称を真似て「痴漢鉄2(仮)」チカンテツーとか。

しかし、同仕様での続編短期開発の安全策を捨てて
新機能とゲーム実装の積極案を採用した、単なる痴漢鉄の流用ではない点を
強調する為にも、痴漢鉄との差別化を持たせたいとの気持ちも有ります。
今回力を入れているAI部分を名前に組み込みたい思いもありますし、
昨今の風潮に乗って4文字単語で「AIラブ(仮)」の案で行きたい気もします。
背景
・ポーズエディタで任意の背景を読み込む工夫。

カスタムで自作の衣装や、シナリオの製作を行ったり
ポーズエディタでモデルを動かして撮影すると、
必然的に背景も、自作したり自由に選択したいと思う。

その様な需要に対して、背景の追加取り込みの機能が
開発プランに上がっており、作業進行中ではあったものの
作業優先度が低く、他の作業を行っている内に作業リストから流れてしまった。

今日ブログを更新する際に「ネタがないな~」などと下書きメモを眺めながら
背景の追加機能が完成した暁に投稿する心積もりであったろうと思われる
記事を見つけてしまい、なんと言う獲ら狸皮!!
開発スケジュールが遅れてもブログのネタはマルチコア
それがグロウクオリティー!!
杞憂
隣の芝生が気に成る季節です。
特にらぶデス3とかの出現は非常に気になる存在です。

次回策のプランとしては幾つか検討して
ボリュームアップ版的な物も考えたのですが、
二匹目のドジョウを期待するのではなく
新しい試みを取り入れて行きたいと思って
プレイヤーが実際に操作して女の子と触れ合う部分を重視した
ゲームの開発を行っています。

カスタム面の強化を行って欲しいとのご意見も頂いたのですが、
創作目的で高度な機能や大規模な開発には専用の3Dソフトがありますし、
人工少女3やカスタム少女などの出現で優秀で規模の大きいソフトとバッティングして
今後、カスタムのみで生き残るのは厳しい状況と考えています。

無論、痴漢鉄のカスタム機能も新機能投入してパワーアップを準備していますが、
その魅力を引き出すのはカスタムした少女を使って遊べる仕組みの部分こそが
肝になると読んでいます。

ですので、独自路線でアピールするための秘密兵器である
ゲーム部分のコンセプトと言うか方向性が
企業製品と被ってしまうのは出来れば避けたい所なのですが・・・

イリュージョンの箱(?)とか、TEATIMEのらぶデス3あたりを見ると
似ているんじゃないかとか、先を越されそうとか、色々考えてものすごく不安です。
開発には長い時間が掛かるのでこの辺りは仕方のない事なのですが。
らぶデス3の体験版 (紹介)
らぶデス3の体験版が配布中なのです。
リアルタイム3Dゲームを作る身としては是非に参考にせねば・・・
っと考えたのですが、ウチのPCでは起動しませんでしたよ!!(涙)

PC性能は上を見たらキリがないと思って、開発に必要十分な性能と
値段とを天秤にかけた結果、3D描画機能は犠牲になったのだ
グラボは犠牲になったのだ・・・グロウの犠牲になったのだ・・・

■TEATIME
http://www.teatime.ne.jp/
進捗
ようやくVistaになりました。
いろいろ苦戦してます。
慣れるまで我慢かなぁ~
休戦協定
firstpainさんが日々私の(主にヘンタイ性に付いて)宣伝を行ってくれてますが
なんと連日画像つきで判り易く解説が付いてます!
明らかに技術を使う方向性を間違っている気がしますが
同人作家は皆悩んでるから仕方ないんだ~!!

しかし日記でお互いのヘンタイをラリーすると
客観的に見て「コイツらアホだ」と誤解される危険が有るので
両者の間で休戦協定が結ばれたとか何とか・・・(笑)
・内部告発により明らかに成ったVLSの問題点
eモーションが発表したバリアブルロリコンスライダー(VLS)に関して
気に成る情報が飛び込んできた。
プレスリリースによればVSLは可逆変形を実現したと報じているが、
コレには幾つかの疑問があると言うのだ。

モデルを変形して表示すること自体は珍しい技術ではない。
だがボーン変形やモーフィングなどのモデルの変形は、通常非可逆で行われる。
元データーを別に持つとすれば、内部的には相当な負荷が掛かっている筈であり、
若しくは可逆変換しているとしても変形機構に相当の無理があり、
MS時の性能と変形後の性能の両立は不可能で有る。
つまり何らかの欠陥を抱えている可能性が高い。

現に編集部に持ち込まれた資料の写真では派手にモデルが破損している事が確認できる。
同研究所は過去にも、オッパイカスタムやポーズエディタで同様の事故を起こしており
今回のVLSでも問題を解決出来ていない可能性は高い。
つまりコレは実戦配備に向けた量産が考えられる段階のモノではなく、
デモ用の実験機で一点モノだと言う事だ。

失敗のリスクを抱えながらも未完成の兵器の演習をこの時期に行った意図としては
技術力アピールを行い周辺国への牽制が狙いであると思われる。
近年、カスタム少女やラブです2などで身長可変兵器の脅威が高まった事に対して
同国の焦りが色濃く滲んだ結果と言えるだろう。
■F計画
■肥大化したモデル素体
PIC-2007_10_15-v44.jpg
3Dにおけるモデル素体(以降MSと表記)とは、アニメーション開発に置いて
絶大な戦火を発揮し、個人製作のアニメーション市場の有り方を一変させるに至った。
しかしMSの開発には非常に多くの時間とコストが掛かり、
コレまでの様な戦況に応じてタイプの異なる個性豊かなヒロイン達が沢山戦略展開が
困難であり、多種多様なミッションへ対応する汎用性の高い人型モデルが求められた。
この結果、過当な競争のDL戦場中にあってMSはより高い破壊力・高火力を求められ
次第に一点豪華主義の詰め込み設計が行われる事となった。


■大艦巨砲主義の終焉
PIC-2007_10_16-vv.jpg
戦線は混迷を極め結果を焦った首脳部は更なる超乳兵器による戦況の打破を模索し、
乳揺れこそがアニメーションの最大の魅力であり人類が到達すべき未来だと確信した
一部の技術者によって、乳に特化した乳タイプ専用MSが開発され戦線へ投入された。

しかし際限なく大きくなり続けるオッパイに対し、
一部では「やり過ぎだ」「付いていけない」との批判も相次いだ事や、
またその特殊性から乳タイプと呼ばれる一部の特殊な感性を持ったパイロットでなければ
扱う事が出来無い程に特殊化した事も問題視されていた。


■小型軽量の新兵器開発
PIC-2008_8_1-v8.jpg
開発部の研究報告によれば
「アニメ系少女の「目が大きい・頭身が低い」などのデフォルメされた特徴は
動物が子供に見られる共通する特徴でもあり、本能的に感じる感性に対して
いとおしい存在として保護を訴えるために有効な視覚的要素を備えた(中略)
新型MSを小型化する事で大幅な性能の向上が期待できる」との事である。
かくして小型軽量の新型MSの開発がスタートした。


■可変MS
PIC-2008_8_1-v.jpg
新型機に求められる要件として、従来運用されていたDF37用の豊富なオプションが
流用可能で有る事が上げられる。
つまり、全く新規に小型フレームMSを設計するのではなく、
既存のMSの規格を維持したまま小型化する必要が有るのだ。
この一件矛盾する問題は技術陣を悩ませたが、小型モードに変形するという
体型変形システムの実用化によって解決した。

当初、この変形は非可逆であり、ローディング後に一度だけ変形を行う方針で
研究開発は進められた。
しかし、実際の戦闘では装甲の破棄や追加装備の換装など
状況に応じて戦闘中でもカスタムが行われる可能性が指摘され、
小型モードから再び大人モードへ逆変形する事を仕様として実現する事や、
変形が無段階かつ自在に行われる事がなど、様々な要求を追加した。

これらの要求仕様の実現は困難を極めたが、開発局はついに
バリアブルロリコンスライダー(VLS)を実装し、これに応えた。
取材班が入手した衝撃映像
我々はこの研究所に隠された恐ろしい秘密を知ってしまった
既に仲間の多くはヤツらの手にかかり、恐らく私が最後の生き残りだろう
ここも長くは持つまい

連中の開発している新兵器はオッパイを無効化する
後には何も残らない・・・ただ何も無い平原が広がるばかりだ
夢の塊であるオッパイを奪い去り我々から希望を奪うつもりなのだ
PIC-2008_8_1-11_34_3.jpg
正義有る人間に届くと信じて
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