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アクセス解析です

新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
御近所さん偵察
Sexy3Dさんの新作が完成間近な気配です。

Sexy3Dさんはリアルタイム3D作品を制作しているサークルで、
同ジャンルの当サークルとしても注目を欠かせない存在です。

新作は、3D空間のマップを移動する要素が有るそうで、
どの様な物になるのか興味深いです。
ウチも移動して女の子をハンティング・・・ラブラブでイチャイチャする
ゲームを考えているので要チェック対象です。
魔界少女マオ2 触手学園編 (紹介)
firstpainさんの新作「魔界少女マオ2 触手学園編」の紹介です。
RJ040776_img_main.jpg

リンクして頂いてるサークルfirstpainさんの新作です。
リアルタイム3Dでは有りませんが、アニメ系3Dトゥーン作品なので
当サークルと女の子表現の方向性が近いと勝手に要注目してます(笑)

今回の作品は正統派魔法少女(?)のマオちゃんが前作から引き続きの登場に加えて、
メガネ巨乳のお姉さんに、ツインテールの少女にと盛り沢山の内容に成っています。

ストーリーは一本道ですが、全編フルボイスでアニメーションする力作です。
今回もアルバムモードがあるので、一度クリアすると迅速に見たいシーンが選択出来る
親切設計です。

触手のみずみずしい(新鮮?)な質感表現や、物理演算で身体に付着する精液など
随所に最新技術が投入されています。

■魔界少女マオ2 触手学園編
http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ040776.html (DLsite.com)
http://maniax.dlsite.com/dlaf/=/link/work/aid/groe2/id/RJ040776.html(アフィリエイトリンクです)
描画順序の設定
PIC-2008_6_22-7_20_45.jpg

新描画システムでは描画順序の設定項目も追加されます。
これにより、半透明アイテムの描画が改善する筈です。

半透明パーツの有るキャミソールやスリップなどの下着を着用して
結合部がスケスケで見えるなどのシーンで威力を発揮する予定です。

これは、アイテムの組み合わせによって発生する問題なので、
追加アイテム側の設定だけでは限界が有ります。
そこで、カスタムの際に手作業で問題部分を調節するという方式になりました。
カスタム時には多少手間が掛かりますが、アイテムを制作する時に
他のアイテムとの半透明の組み合わせを意識せずに住む事の方が重要と考えました。

この辺は単に表示の順番を変えるだけだから簡単じゃないかと
最初は思っていたのですが・・・修正関係の問題と関係したり、
新しくなった修正システムや、アンチエイリアスや被写界深度などの
新たに機能追加された拡張表示周りのオプションとの関連が厳しく
組み合わせも多いので、意外な苦戦を強いられた部分です。

Zバッファをダブルで持つ訳には行かないし、アルファチェックは重すぎるし
強制的に上書きしてしまうと折角苦心して作った新しいモザイクシステムが台無しに
なってしまうので、この辺の処理は企業秘密の技術が使用されています。
見えない部分にも手が抜けません!って言うか見えちゃ不味いのですが・・・
カスタムのレイヤー別け再検討
レイヤーの2、3、4は基本的に、
下着の所に服を入れたり、服に下着を入れたり、靴やストッキングや靴下やウサ耳など
自由にアイテムを突っ込んで構いません。

3が下着、4が制服、で固定しているのは、
現状のストーリーのスクリプト側から服を着せたり脱がしたりする際に、
何処に何が装備されているか判らないと困る為です。

カスタムメニューの仕様上、参照するフォルダのアイテム数が多すぎると
選択時の操作性に影響する為、各フォルダを下着や服で分類している
と言う事情もあります。

しかし、アイテムの組み合わせが、下着+服だけではバリエーションに乏しく、
服や下着以外のアイテムの必要性も高まってきたと感じた為、
この部分の仕様の再検討を行っています。

現在の所、2のメガネを廃止して、2と3で下着を上下に分けて、4で服、
他に追加アイテムを5パーツまで装備可能にする方向で考えてます。

・追加アイテム
下着や衣類以外に、任意のアイテムを5つまで選択出来ます。
レイヤー8~12が追加拡張スロット1~5に割り当てられます。
使用するアイテムはEXフォルダに格納して、
拡張スロット1~5は同じEXフォルダ内部から選択する形と成ります。

・重ね着に付いて
服に上着などを重ね着する事も考えたのですが、
衣類を重ねるとハミ出しが酷く成りますし、
服や下着の厚みを予め決めて固定にしてしまうと制作時の自由度が下がってしまうので
肌ギリギリに作る下着&水着と、服の2層が限界だと思ってます。

・下着の上下について
下着の上下は別けるベキか悩みましたが、試験的に別けてみようと思ってます。
実際上下の組み合わせコーディネイトの幅は狭いですし、
スクール水着の様に上下一体型のアイテムも多いのですが。
靴下に使ったり、ガーターベルトやチョーカーなどの利用も考えてますが
それらは寧ろ拡張スロットに入れた方が良いかも知れません。

・服の上下について
例えばスカートとシャツを別けて、自由に組み合わせ出来る様にすれば
カスタムの自由度が高まるのですが・・・
実際にモデルを制作する際には上下を分割しても、
他のモデルの上下と合わせても微妙に位置が合わなかったり隙間が出来たりして
なかなか実用性が無いのでは無いかと考えています。
予め、上下パーツの分割位置を“仕様”として定めてしまえば良いのですが、
そうするとパーツ制作時の自由度が下がってしまう懸念が有ります。


実際悩んでいる部分も多いのですが、
カスタムモデルを制作して下さってる方もいらっしゃいますので、
仕様の変更に関しては早めに告知しておいた方が良いと考え
今現在の検討事項に関してまとめてみました。
意見や要望が有れば頂けると助かるのですが、
例に拠って作者は三歩でトリ頭ですので採用される保障はありません。あしからず。
御近所さん偵察
firstpainさんの新作が完成して登録申請が終わったそうです。

気が付けば今年も既に半分が終わっています。
作品製作のスパンが伸びているのは私だけではなく、
リンク作のサークルさんにも見られる現象なので、
これは個人の問題ではなく環境的な外的要因に影響を受けている可能性が有ります。

多分温暖化が原因で地球の自転速度が速くなって一日の時間が短く成っているのでは?
つまり作品の製作速度が遅いのではなく、世界が加速している可能性は高いです。
メガネ+ネコ耳
メガネはレイヤー2から拡張レイヤーに移る予定です。

メガネの実用性がイマイチの様なので、ここを猫耳などのアクセサリーに
使用する方法もあるのですが、その場合、
メガネと猫耳などを同時に装備する事が出来無い為、不便です。

メガネ+ネコ耳を実現する為に、任意のアイテムを組み合わせて装備する為の
拡張レイヤーを検討中です。

レイヤー数を無闇に増やすと、処理負担が増えたり、
アイテムを制作する場合にも分割数が増えて作業が大変になるので
この辺はバランスを見ながら程ほどにしておく必要が有ります。

痴漢鉄の場合は、ブラとショーツをセットで運用するなどしてましたが
この辺りの見直しも含めて、カスタム機能を調整してます。
とりあえず拡張スロットを2つ用意して
アイテム数が今後増えれば検討する予定です。
上下分離(Aパーツ/Bパーツ)
現在メガネ用に使用されているレイヤー2を
ブラ(上半身下着)に変更しようと思います。

利用頻度の低そうなメガネを外して、下着の上下セットの組み合わせを
出来る様にする為です。
上下の組み合わせは以前の作品でもやっていた事ですが、
意外と上下別々のアイテムの組み合わせのマッチングが悪く
実用性が低い為に今回は採用されていなかった機能です。

ブラよりはタンクトップやキャミソールなどに使った方が良いかも知れません。
メガネは拡張領域に移動する予定です。
■アクセス解析
アクセス解析を基にした、ユーザーのPC環境分析は
割と様々なサイトで行われているので今更調べる事も無い様ですが
当サークルのサイトを訪れる閲覧者は、
当サークル作品のユーザー層&ユーザー候補層で有る事が期待できるのですから、
統計を出してみる価値は十分に有ります。
これは作者が知る事の出来る数少ない有益な情報ですよ!
さぁ!企業秘密のオタから情報(第一変換)をLet's分析!!


■OS
Windows XP 80.1%
Windows Vista 9.7%
Windows 2000 5%
Windows系 1.9%
Mac_OS_X 1.2%
その他 2.1%

意外と伸びていないVistaと、思った以上に絶滅していたme以前のWindows。
長引く不況でユーザーのPC買い替えが思った程進んでいないのか、
Vistaが思った以上にダメな子だったのでしょうか。
何故か脳裏にPS3がフラッシュバックです。


■画面解像度
1280x1024 25.9%
1024x768 25.5%
画面解像度は、昨今のワイドタイプのディスプレイの普及によって多様化し
一極集中では無くなっているようです。
1280x1024と1024x768が半々で、合計すると訳半数を占める状況で、
数年前まではまだ若干見られた800以下の解像度は、
今回の調査した範囲では1%未満と激減していました。


■分析
発売から1年半経ったVistaが思った程には増えておらず、
画面解像度も最近の大型液晶の影響は然程感じられません。
アクセス解析は重複などの可能性や、HPへアクセスしないユーザーも大勢居る事が
考えられますから、これだけで判断する事も出来ませんが、
リアルタイム3D愛好者のパソコン性能の比率的には、
常に最新型・最高性能を求める層はあまり多くないのかも知れません。

そもそも、当サークル作品がVistaを動作除外している事や、
ソフト的にハイスペックパソコンの性能を引き出せない等の事情も考えられます。
次回作では表現力の向上の為に様々な仕掛けを検討していますが、
どの辺りまでなら動作負荷を上げても許容されるのか、悩む部分です。
ロバの耳の秘密を漏らした若者は翌日から姿を見せなくなりました
今更だけど
透明下着
は何かと不味いかもしれない・・・

不味い気がする・・・何がか判らないけど
■男性ボディー
半透明のボディーです。
PIC-2008_6_14-4_39_55.jpg


従来のボディーも半透明に出来たのですが、
今回、追加カラーカスタム機能を実装したので、
その機能に関連してカラー変更可能な男性ボディーも制作中です。

PIC-2008_6_14-4_39_48.jpg

半透明時の色や、陰影、透明度などを任意に変更可能な
存在感の薄い彼にこうご期待です。


・・・しかし、まぁ、半透明関係は
何かとデリケートな問題を含んでいまして
この辺は機能追加にしたがって問題点も浮上してきたので
対策と合わせて色々纏まってからの公開に成ると思います。
■ロード画面
以前、
「ロード中の演出表示処理をキャンセルして高速化してほしい」
と言う要望を頂きました。

実際、開発中にもこの部分は検討されたのですが、
最終的には省略不可にしました。

実際にこの部分を簡略化すれば、ロード時間が5%程短く出来ます。
10秒待つ所を9秒5に出来ます。
速度のネックと成っているのはファイルアクセスですから、画面効果を削っても
表示処理能力の高いパソコンほど、速度向上の恩恵は少なく成ります。

ロード中も画面表示が更新される事で、処理が継続している事を視覚的に表現し、
心理的に待ち時間を長く感じさせない効果を狙っています。
画面が真っ暗になったままだと、止ってる様に見えたり、
同じ時間でも余計に長く感じてしまう場合もありあります。

ロード画面を非表示に設定するユーザーは、
待ち時間の長さに不満を持っている訳ですから、
真っ暗な画面を見て余計に不満が大きくなる可能性が高いのです。

実際に両方の設定を試して、それぞれの時間を計測し、
体感出来る程ではなくても若干速度が向上してる事を理解して・・・
そこまでやってくれる人は恐らく少数派でしょう。

ユーザーインターフェイスの向上の為には、
自由な選択肢を用意するだけではなく、
不要な選択肢を排除して間違った方向へ導かない事も重要だと思っています。
経験値上昇
学習機能の重要なファクターは、
「前回と同じプレイ内容でも、同じ結果には成らない事」
だと私は考えています。

例えば、調教ゲームにおいて、
最初は恥ずかしがっていたヒロインを何度もプレイを繰り返して調教して、
徐々に過激なプレイも可能になる!と言う事を表現する場合に、
学習機能は有効かもしれません。

しかし、プレイが進行して、最初の恥ずかしがっていた状態をもう一度
プレイしたい場合には、リセットが必要に成り、
必然的に様々なシチュエーションでプレイするには、各調教段階の
セーブデーターを複数確保して、任意のモノをメニューから選ぶ事に成ってしまうと、
最早それは学習によるリニアな反応変化と呼べるのか疑問です。
単にゲーム進行で選べるメニューが増えるのと何が違うのか?と。

私はそういったゲームを否定してる訳ではなく、
結局、学習機能自体には是非など無くて使い方次第である、
との極論に成ってしまうのですが、
今回の作品に関しては、学習機能を付けない方が良いとの判断です。
処女信仰
作者的な性癖では、血が出てるシーンはNGなのですが、
そりゃ基本的には新品にこした事は有りませんが。

今回の話題は学習機能に付いてです。
結論から言えば、搭載の予定は有りません。

人工知能的なモノに関してセットで語られる感の有る学習機能ですが、
プレイ内容を学習して、継続的なプレイで反応に変化が現れる!
っと言うのは中々に魅力的です!・・・話を聞くだけなら。

前述の、処女をレイプした場合、
学習機能によって二度目からは処女じゃ有りません的な事では困ります。
継続プレイ的な経験の蓄積機能は今回考えていません。

レイプ以外のパターンとして、ラブラブプレイや調教プレイなど
プレイを繰り返すごとに経験値が上がって、より上位のプレイが可能に~
という事も今回はやらないつもりです。
学習機能が有るが故に、逆にゲーム的・作業的なプレイが増えてしまう結果と成る
事を懸念しています。
元より、単に数値的なパラメーター上げ作業は学習機能とは違う気もしますが。
知能的犯罪
読んでも大して面白く無いこのブログ・・・
せめてビジュアル面があればマシになると思って
出来るだけ絵つき更新を心掛けているのですが、
今の作業がどうにも絵的な作業じゃないので
まだ暫く文字更新に成りそうです。

今丁度取り掛かっているのが、女の子の心の部分です。
ちょっと綺麗な表現で言えばそんな感じです。
実も蓋も無い事を言うと行動パターンの設定です。

以前から何度か話題にしましたが、
今度のゲームは、予め用意したストーリーに沿って進めるのではなく
女の子が勝手に行動する人工知能的なモノを搭載する事を計画しています。

ゲームで人工知能と名の付く物は、
大抵の場合は蓋を開けると大した事が無いパターンが・・・
なので詳細は企業秘密です。
謎の方が凄そうに見えるので。
ミステリアス・パワー!です。
追加カラーカスタム(2)
カスタム用のモデルを制作するうちに、
従来のカラーカスタムだけでは機能不足を感じる様に成った為、
新しく追加カラーカスタム機能を検討している。

従来のカラーカスタム機能も保持しておかないと、
従来のデーターが使用出来なくなるのでこの辺は抜かりなく進めたい所では有る。
そもそも初期の段階から考慮しておけばと思わないでもないが、
あの時はそうは思わなかったのだから仕方が無い。
常にあらゆる可能性を考慮した完璧な物を求めていたら
何時までも完成しないのだから、その場での妥協点はやはり必要なのだ。
PIC-2008_6_4-4_46_28.jpg

画像はNNC氏のモデルを使用しての実験中。
指摘により明るさの影響が微妙に意図とは異なる処理に成っている様子を調整中。
上手く行かない場合素晴らしき妥協の精神により断念を(略
追加カラーカスタム(1)
・旧カラーカスタムに関して
下着などのバリエーションカラーを準備する際に、
カラーのカスタムを使用するのか、
色の数だけ下着類のアイテムを準備するのかで少々迷った。

カラーカスタムで設定できる項目は、
モデリングのソフトで指定できる色の情報よりも少なくなっていて、
実際にモデルファイル上で保持できる情報とも異なっていて、
プログラム上で扱うフォーマットとも異なっていて、
この辺の仕様の仕組みが判っていないと、パラメーターの指定が
複雑に成ってしまう事も懸念して、
あくまで簡単に色を編集できる基本的な機能を重視すると言う事で
カラーカスタム機能が作られた。

これは言い方を悪くすれば「手抜き」とも言える訳だが、
元々はカラーカスタム機能の実装の予定は無く、
数種類のカラーバリエーションアイテムを制作する予定であった。
色違いの下着や水着が用意されているのは、この事の名残でもある。

カラーカスタムの実装に関しては、当初の予定では
テクスチャーに色を付けて模様を表現すると、材質色で編集するのが
上手く行かなかったり、明るさや発光色で微妙な色合いを調整しているのを
後からプログラム的に変更すると多々不都合があって
完全な編集機能の実装が困難と思われた事が原因としてある。

しかし製作中に、水着の色をアレコレ変えて楽しむ内に
これは色を弄ってるだけでも結構面白いのでこの機能を付けない手は無い!
と考えて一度は断念したカラーカスタムを、完全ではなくても
有る程度色を変えられれば良いと考えて後付したのである。
■アイテムのパーツ数
痴漢鉄では下着と服の二種類しか衣類のカスタムが出来ませんでしたが、
これは元々、当サークルのソフトがその様な複数のアイテムを同時管理する
様な設計に成っていない為、数が増えすぎると処理効率が悪くなってしまう
関係上、少なく抑えたかった為です。

他にも、アイテムは重ねるより、ボディーに作り込んだ方が処理効率や
見栄えも良くなると考えたり、
以前の反省から、実質的に上半身と下半身のアイテムを組み合わせるコーディネイトは
実用性が低いと考えて上下セットでカスタムする様にしてしまいました。

ガーターベルトやパンストなど、下着とは別に組み合わせて使ったり
バリエーションを増やす意味でも
扱えるアイテム数を増やせれば良いのですが、
例の半透明表示順序の問題や、
内部処理的なモノも有り、現状では検討中・・・の状態です。

この辺りは従来の仕様との互換性もあり、拡張するのが難しく
最初から考慮して設計しておけばと後悔している部分です。

とはいえ、設計時には将来の拡張や効率ばかり考えていると
何時まで経っても仕様が固まらずに作業が進まない面もあるので
理想と現実との妥協点は難しい所です。
モザイク
モデルのモザイク指定。

コレ外すとモザイク外れるサービス機能とかじゃないので
迂闊に外さないで下さい。
外しても修正が無くなったりしません。
サークルとして表向き言ってる訳じゃなくて、割と結構処理的に不味いです。

確かに当初はモザイクの機能のフラグだったのですが、
モザイク関係は半透明表示やグラフィック関係のアクセスに割と根深く関連しており
モザイク系のコマンドには徐々に本来の意味以外の機能が色々関係して
内部処理が複雑化しています。

カスタムモデルを処理する場合も、修正が不要なモデルでも、
一応スクリプトの記述を削ると動作が予期できなくなるので
この記述は必須になっています。
表示の順番
男が割と後に成っているのは、
プレイ中に男性側の髪の毛の隙間辺りから
女性ボディーが見えた際に、服が透けていたりするのが
非常に見栄え的に気に成ったので、女性の服より後ろになりました。

女性服や下着の半透明越しに男性モデルが表示できないのですが、
表示順序はどの様に変更しても、何がしかの不具合は出てしまうので
色々試してもっとも自然に見える所に落ち着いた感じです。

今後アイテムを増やしたり、半スケ下着類が増えた際には
この問題も放置出来ないとは思うのですが、
Zバッファを処理する以上、効率の良い自然な方法が中々思い付きません。

男性モデルは半透明表示に切り換えたりする事も有るため、
割とこの部分の問題は大きく、回避が難しい所です。

キャラの重要性。
魅力的なビジュアルに加えて、
設定やストーリーも大事だと思う。

作品を作る際には、作品世界を想像出来る様な
キャラクター設定を考えてはいるものの、
これをイマイチ活かしきれてない。
背景読み込み機能
全く需要が読めませんが、
背景の追加機能を考えています。

ポーズエディタなどでアニメーションを作る際に、
自分の作った背景で撮影したいと思う事が有るかも知れないので。
イッパツファイトー!
去年は痴漢鉄でイッパツ当てたけど
今年はそろそろ消えそうだ~

でも

そんなの関係ねぇ~!
20080530_関係ねぇ

※この画像はeモーションの現状を視覚的に表現した物であり
 消えそうな芸人とは一切関係ありません。
FPS(4)
海外のFPS市場には他にも面白い特徴が有ります。
MODと呼ばれる文化が定着してる事です。
簡単に言うとゲームの改造データーの事で
ユーザーが制作した、キャラクターのビジュアルデーターなどが配付されています。

家庭用ゲーム機が主流だった日本では、この様な改造データーは多くは出回らず、
メーカー側の対応も改造に否定的なものが多く、改造に対する認知度は以前低く
文化として発展してるとは言いがたい状況です。

ネットゲームのキャラクターカスタムに関して言えば、
パンヤなどを初めとしたアイテム販売型の例も有ります。
公式側からアイテムを販売するビジネスモデルを展開する場合には、
そのアイテムが簡単に複製されて再配布される土壌が育ってしまうと
アイテムの価値が下がり、ユーザーの購買意欲を得る事が難しく成ります。
(後で類似品が無料で流れると思えば、レアアイテムに大金を注ぎ込む人も減るでしょう)

キャラクターのカスタム機能を考える上で
MODの事を考慮する必要が有る訳です。
MODに付いて十分に調べて海外のFPSに学び、
改造に関しての認識を高める事は、それを許容するにしろ否定するにしろ重要です。
ブログ更新強化月間終了のお知らせ
好評を頂きました5月病で鬱々キャンペーンは終了しました。

なお引き続き6月は
梅雨でべたべたカビカビルンルン♪強化月間と成りますので
宜しくお願いします。