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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
自己分析
当サークルの過去作の流れを分析してみよう。
「リアル痴漢タイム」以降と前とに分けられるのではないか?
判りやすい基準としてはDL数である。

無論、技術的にとか、モデリング的に・・・
などの要素を加味して考えると、
作者としてはもっと別の分岐点を設けたく成るのだが。
だからこそ、なお更の事困惑を隠せない。
「リアル痴漢タイム」で一体何が起きたのだろうか?

当初の分析では、画像表現技術の向上が要因であるとの
結論に至っていた。
キャラクターのモデルに使用したポリゴン数が
飛躍的に増加していた節目でもあるし、
キャラクターに対する好意的な評価も得ていたからだ。

故に以降の作品では、モデリングの改善を主題とし、
キャラクターの表現に力を注いできた。
作品毎に徐々にポリゴン数も増加の一途を辿る結果となった。
しかし結果は伴わない。己の努力が至らぬのだと言えば
直向に聞こえるが、それでは単に現実を直視していないだけだろう。
方向性が間違っていた可能性を考える段階にあると思う。

無論モデリングは重要なファクターであり、
品質向上の為に更なる研究が必要である事は言うまでも無い。
だが其れを踏まえた上で今後、モデリング改善を主題とした作業体制の
根本的な見直しが必要な事も確かであろう。
3Dクリエイターの出身?
3DCGを扱う人間はいったいどの人種だろうか?
多くの場合は「絵描きさん」である場合が多いのではなだろうか。
これは私にとってはちょっとした驚きだが、
よくよく考えてみれば当然の事の様でもある。

一昔前までは、
「自分でプログラムも組めないヤツがパソコンで絵を描くなんて・・・」
といった文句も聞かれたが、
今日ではパソコンで絵を描く事に、絵描き以上の技術はまったく不要である。
しかし、3Dはどうだろう?
CG・コンピュータグラフィクスは、
手書きイラストの作業ベースがPCに移ったと考える事が出来る。
では3Dは何から生まれ、どのように進歩して来たのか?

2D風キャラを3Dで表現すると言うのは、
最近話題の手法でもある。
絵で描いた様な世界観とキャラクターがアニメーションするのは
手書きアニメに3DCGが取って変わるのでは無いかと思わせる部分もある。

一方でゲームの映像表現として3Dは最早当たり前の技術でもある。
これはゲーム画面のリアルタイム処理はもとより、
作品中のムービーシーンなどでも3Dが多用されている。

3Dでレンダリングするのはカメラ撮影に通じる部分もある。
アニメーションを作るのは役者のようだ。
それを編集してシーンを組み上げるのは
さながら映画監督だろうか。

3Dソフトを扱う人間は、実に様々な出身の人間が混在している事になる。
絵描きも居ればプログラマも居て、アニメーターやカメラマンや
映画監督・・・は判らないが、志望の人間なら居るだろう。
3Dに対する考え方や、ソフトに対する理解の方向。
文句の台詞など1つとっても実に多様で興味深い。