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新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
LightWave移行計画
以前LightWaveへの移行をこのブログで書いた時には
少々誤解を与えてしまった事は申し訳ない事をしてしまった。
リアルタイム作品を惜しむ意見も頂けた事は、
作者としても非常に嬉しい。
だが悲観する必要はまったく無い。
これは作者にとっても、ユーザーにとっても
良い事尽くめの素晴らしい計画なのだ。

一人でリアルタイム作品を作るには、
プログラムと3Dモデリングの双方をこなさなければならない。
「二兎を追う者は一兎も得られず」との言葉がある。
残念ながら、多方面に余程の才能に恵まれた人間で無ければ
これは無し得がたい事である。
そして残念ながら私には他人に秀でる程の才能も能力も無かった。

無論、時間をかければ、何時かは成し得る事であるかもしれない。
しかしその時には、世間の技術レベルは更に高い水準にあるだろう。
ある程度の技術開発速度を維持出来なければ、進歩しても
世間との差は開く一方で縮まらない。

プログラムとモデリングの二兎を追っていたのでは、
少しづつは進歩出来ても世間で必要な水準に届く事は永遠に無い事になる。
当サークル作品が、過去作よりも進歩したと評価される一方で
販売数を下げ続けたのは進歩の速度が遅いのが問題ではなかろうか。
特に問題とされていたモデリング改善を続けながらも
結果が出せなかった現実を見るに、今後は更なる改善が必要なのだ。

そこでプログラムとモデリングどちらか一方に絞るとすればどちらにすべきか。
現在では優れたフリーのツールが豊富にありプログラムの需要は低いと考える。
また、プログラム的に優れている等の要素は売上には結びつき難い。
プリレンダー作品を作るのであれば、3Dツールをお金を出して買って
モデリングのみの作業で作品を作る事も出来る。

現在ではHSPの様な、リアルタイム3Dを扱える
優れたオーサリングツール群が充実しつつある。
そうなればプログラムを自主開発出来るアドバンテージは失われる。
それよりもモデリング技術を集中的に向上させ、
しかる後にリアルタイム3Dを開発出来る環境が熟成した頃合で
再びリアルタイム作品の製作を再開すれば良いのだ。

仮にそうなれば多数のリアルタイム作品が拮抗し、
リアルタイム作品として少数派である事の
恩恵は受けられなくなるだろう。
しかしリアルタイム製作を続けたとしても
そうなる時は必ずやって来る。
その時に成ってから焦っても手遅れなのだ。

移行が成功すれば、作者は開発効率の向上と
モデリング技術の向上の両方が期待出来、
ユーザーに対しては一時的にリアルタイム作品の供給は途絶えるが、
要望の主眼であったモデリング改善が比較的短期に実現し、
優れた作品を提供出来る事で双方に利益があるだろう。


ホラなんか上手く行きそうな感じに聞こえてヤレそうな気がするでしょ
でも次回策は多分リアルタイムだと思いますよ