FC2ブログ
カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Eモーション

作品紹介

チェンジジョーカー
爆乳エルフちゃん飼育生活
ラブヴィーナス
マーメイドビーチ
午前0時のスナイパーズ
ダークネス・ヒーローズ
3DOL
湯煙混浴露天風呂の罠
痴漢鉄
いけないバスタイム
お兄ちゃんといっしょ♪
ラブセックスライフ
リアル痴漢タイム

月別アーカイブ

RSSフィード

実験中

新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
モバイルが強化されるらしい
以前のシステムでは・・・
400円でサークルの取り分が100円でDLさんが300円。
300円でサークルの取り分が0円でDLさんが300円。
300以下はサークルの取り分が無い訳ですが・・・

DLさんが暴利を貪ってるかといえばソウではなく
販売価格に関わらず審査や登録や管理の手間は変わらない訳です。
言い換えるならば、300未満はDLさんは赤字・・・

300円でも100円でも、サークル側としては一銭も入って来ない点は同じですが
サークル側が利益無視で登録する場合は、せめてDLさんの負担を軽減して
経費を回収し易くする為に、300円で登録する暗黙の空気があった様な気がします。

今回、低価格帯の卸価格が改正され、サークルの取り分が増えた事は、
DLさんとしては、この不景気のご時勢に赤字を覚悟で出血切腹サービスなのでは!?



では何故今回、低価格帯の卸価格が見直されているのかを考えてみたいと思います。

当然、サークル側では幾ら売っても儲けは出ませんから、
安いソフトを作らなくなります。
低価格のソフトをDLさんに登録するのは止めとこうと考えるでしょう。
必然的に低価格のソフトが無くなります。
安いソフトが欲しいお客さんは、他の販売サイトに流れてしまう訳です。

低価格ソフトは利益も薄いので切り捨てる事も戦略の一つかもしれませんが、
販売を強化してお客さんを囲い込んでしまうのも手です。
低価格ソフトでアピールして、新規のお客さんに
気軽に買って貰える様にする事も出来ます。

囲い込み戦略が使えるのは、業界で圧倒的シェアを持っている場合だけでしょう。
新規の顧客開拓を積極的に行えるのも、業界最大手であるが故。
なんというか圧倒的です。王者の余裕すら感じます。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(8)
前回の話と前後してしまいますが、
>■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(6)
>・そもそもリアルタイム3Dとは何であるのか?
>・リアルタイム3Dが魅力的ジャンルである一方で
> 何故エロ同人分野で作品数が増えないのか?
に関しての続きです。

リアルタイム3Dは確かに魅力的なのですが、
しかしこのジャンルは非常に立ち位置が難しく、
故に多くの開発者は、主流となるような流れが出来るまで
参入を見合わせているのではなでしょうか?

私は、リアルタイム3Dの魅力の一つがカスタムにあると考えています。
しかしこのカスタムに関しては、当ブログでも度々考察してきたように
諸刃の剣となる危険性を多々兼ね備えています。
開発規模の増大・要求レベルの高さ・他のソフトとの競合・続編の難しさ・・・

加えて、過去に多くのアダルトゲームが受けた洗礼である
「ゲームパートいらね」「エロパートいらね」といった意見に示される
エロとゲームの融合の難しさ。
リアルタイム3Dの得意とするゲーム的な演出や処理は、
過去に多くの先人が挑み散っていった「エロとゲームの融合」を成し遂げる道でも有り
その険しさは疑う必要さえありません。
最大の利点を活かすには最大の難関に立ち向わなければならない。
この矛盾が、このジャンルの魅力がイマイチ開花しない所ではないかと思います。

現に、ゲーム的部分が強く切望される一方で、
ソレを望まない層も多く、作品の魅力として上手く機能しない。
何か今までと違う事が出来そうだと言う、漠然とした期待はあっても
具体的にはソレが何なのか明確ではない。
結果として、期待はずれで終わる事が多く、高評価を得にくい。

今までは、「3Dなら色々自由に出来そうだ」と言う、霧みたいな
つかみどころの無い期待感に対して、
「新機能!」とか「当社比200%」みたいな、今度こそ期待した物が実現して
満足できるかもしれない!という、夢と希望を盛り上げる。
より多くの人に期待を持って貰うための
ブラインドボックス商品のような側面があったように感じます。

もっと、何が出来て、何が出来ないのかが明確に分かるようになって
何を望んで、何が要らないのかが分かるようになれば
リアルタイム3Dの中での細分化と立ち位置の明確化が進むのでしょう。

期待される物と目指す物との溝を如何に埋めていくか、
それには漠然と意見を吸い上げるばかりではなく、
自分達が目指している物が何なのかを積極的にアピールし
自らの立ち位置を明確に踏み固めていく事こそが、
今後のリアルタイム3Dのジャンルの流れを作るのには
欠かせないのでは無いかと思います。

■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(7)
「3Dカスタムの時代は来るのか?」
近年需要が高まっているカスタムの話です。

多彩なモデルデーターを組み合わせてポーズを付けると言う用途においては、
POSERなどの3Dソフトがあります。
もっと複雑で高度な事をしたければ、専門のソフトは数多く存在します。

たしかにカスタムなどの、創作的な盛り上がりは見せては居ますが、
創作ソフトの需要が高まっていると見て、そちらにシフトするのは
同人作品と言う枠や顧客層、開発体力を考えると懸命な判断とは思えません。

そういう面で考えると、カスタムや改造を究極的に突き詰める訳にも行かず、
しかし、ぞんざいに扱ったり無視できる程に魅力が無いわけでもなく
期待される物と、現実的に可能な物との狭間で非常に立ち位置の難しい物になります。

そもそも3Dは立ち位置が難しいのです。
2Dアニメの代用として生産性や安定した画質が注目され比較されたり、
実写映像と比較されたり、既存の映像表現の代用として自らのポジションを
探し続けたジャンルではないかと思います。
エロ同人の創作の現場においても、リアルなら実写が良いとか、
手書きイラストの魅力には適わないと言った意見の狭間で
「3Dでなければ」「3Dが良い!」という人を増やすのに
随分と長い時間を費やしてきました。

3Dカスタムの需要に関しても、
創作的需要に関する並み居る高機能3D開発ソフトとの競合や、
改造分野での既存ソフト・豊富なライブラリーを持つPOSERのジャンルなどと
比較されつつ、己の存在意義と立ち位置を探す時代が暫く続くのかもしれません。

■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(6)
そもそもリアルタイム3Dとは何であるのか?
今やTVゲームの大半は3D化し、当然それらはリアルタイム3Dなのですから
ことさらリアルタイム3Dを強調してアピールする様な事はありません。
同人作品でも、全年齢向けのゲームや、フリーソフトのゲームで
リアルタイム3Dを扱ったものは多く存在しています。

しかしエロ同人分野に限ってみると、その作品数は非常に限られます。
前述のようにエロに限らなければ作品は多く存在しますから、
製作技術的なハードルだけが原因と断言する事は出来ません。

また、リアルタイム3Dに限らなければ3Dを使用したエロ同人作品は
むしろ増加傾向にあり、ユーザーが3Dをオカズの対象として見ていない
と言う線も考え辛くあります。
■リアルタイム3Dの時代は来るのか?(5)
ではリアルタイム3Dは駄目なのかと言えばそうでは有りません。
私が作品を作りたいと思う動機には、リアルタイム3Dなら画面の中の
女の子ともっと色々な事が出来そうだ!的な夢みたいな妄想があり、
その為には他の形式の作品製作には移りたくありません。

しかしこの形式で作品を作る以上は、常に世間の技術動向に対して敏感でなくてはならず
見切りをつけるタイミングを見極める事が重要なのです。

仮に優秀な「リアルタイム3D作品ツクール」が出現した場合には、
いち早く環境を乗り換えて現在の自作路線は断念するつもりです。
今までの資産が武器として活かせなくなるのですから、
早期に乗り換えて開発技術の再蓄積が必要になりますし、
実際乗り換え後も行かせる分野の技術を事前に磨いておく必要もあります。
リアルタイム3D技術的部分より、モデリングなどに比重を置いた開発を
行いたいと言うのも、その為でもあります。

LightWave導入やHSP検証なども、リアルタイム路線を捨てるためではなく
今後もこの分野で生き残って作品を作り続ける為に必要なスキルを
手に入れるためと考えています。