FC2ブログ
カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Eモーション

作品紹介

チェンジジョーカー
爆乳エルフちゃん飼育生活
ラブヴィーナス
マーメイドビーチ
午前0時のスナイパーズ
ダークネス・ヒーローズ
3DOL
湯煙混浴露天風呂の罠
痴漢鉄
いけないバスタイム
お兄ちゃんといっしょ♪
ラブセックスライフ
リアル痴漢タイム

月別アーカイブ

RSSフィード

実験中

-------- -------- --------

■ブログ内全記事

 全ての記事を表示する

-------- -------- --------

■カテゴリ[SAPI]
 SAPIの記事一覧

新・リアルタイム3D【萌え】研究所
■ジャンル : 同人 / デジタルフィギュア / リアルタイム3D / エロ
音声機能
開発中の情報をベラベラ公開するよりは
次回作の隠しネタとか、切り札的な物を隠しておきたい気持ちも有るのですが。

しかし、これは独力での開発が困難と言うか、
隠す程の破壊力が無い試作兵器の様相を呈してきた所で
一般公開して御意見伺いたいみたいな。

3Dモデリングでも人に見て貰って意見を貰う事で上達するとか。
もうこれ以上寝かせても熟成が限界っぽい気がするので
その道の玄人の人に何がダメなのか助けて貰いたい心境と言いますか。

ダウンロードのページで試作版を公開中です。
http://groe.sakura.ne.jp/index.html

コレに付いての構想とかもおいおい解説して行く予定です。
阿久女イク(紹介)
初音ミク関連は同人業界でも人気ジャンルとして盛り上がりを見せていますが、
この作品を初め見た時は「あ~また流行のミクネタか~」と安易に考えていて
ページを開いてビックリ!なんと音声再生の機能を備えているようです。

RJ036269_img_main.jpg

■阿久女イク(DLsite.com作品紹介ページ)
http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ036269.html

キャラクターをモチーフとした作品は数多く見かける中、
その機能に着目し、同種のソフト開発に乗り出す創作意欲には感嘆せざるを得ません。

特に注目すべきは、このソフトを作ったのは
以前紹介した拷問ゲームのサークルさんだと言う事です
個人的に今一番気になる存在です。
音声合成エンジン
音声合成エンジンよりは
「初音ミクっぽいもの」っと言った方が認知度が高いかもしれません。

WEB上から使用できるのが特徴です。
登録すれば任意の台詞を喋らせる事が可能で、
その音声に対して評価を付ける事が出来ます。

この手の合成エンジンは自然に聞こえるまでのチューニング作業
膨大な読上げライブラリーの構築が重要なのですが、
無料サービスとして公開する事で宣伝と開発の予算を抑える戦略だとすれば
非常に上手いタイミングで出て来たなと感じます。


■ローゼンメイデン アリスプロジェクト(公式)
http://alice.biglobe.ne.jp/

■「ローゼンメイデン」の真紅を自由に喋らせる実験サイト(AV Watchニュース)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071217/alice.htm
自動音声?●音ミク
初音●ク
SAPIの一種、っと言うものではない。らしい。
この時点でプログラマとしては然程興味は無いのだが、
注目すべき点は其処ではないと考えている。

この手の自動ナンタラの類は、多分に誇張が含まれ
意図通りの結果を得る事は難しい。
3Dデーターを用いて2D風イラストを自動生成だとか、
2Dイラストから3Dデーターを自動生成だとか。
簡単なパラメーターで人体を~
写真から人の顔の立体情報を~
アニメーションを簡単に~
などなど、挙げればキリが無いが。
既存の作業工程が手放しで省略出来る程の優れ物はそうは無い。
声優の変わりに使用出来ると言うのは少々無理があるだろう。

3Dが2Dの代用表現として既存の手法を駆逐するには至らず
新たなジャンルを切り開いて地位を獲得せねば成らなかった様に。
音声読上げのシステムもまた発展途上では有るのだ。


初●ミク自体は然程目新しい物ではない。
無論内部的には旧バージョンから進歩してはいるのだが
それにしても昨日今日で激的な進歩を遂げたシステムではないのだ。
では何故其れが突然話題に成っているのか。

昨年は涼宮ハルヒの憂鬱と言うアニメがヒットし、
(余談だが何度変換キーを叩いても出て来ない名前は嫌いだ。大嫌いだ)
コレのエンディングに使用されていたテーマソングも爆発的なヒットを飛ばした。
「ダンスが無ければ大した歌では無い」「ハルヒブームに乗って売れただけ」
などとする意見もある。
これは販売側が仕掛けた戦略なのか、ファンが作り出したブームなのか。
真偽は兎も角として、異例なほどヒットしたのは事実だろう。

初音ミ●にも同種の構図が当て嵌まるのでは無かろうか。
コレまでの音声システムが持ち得なかったキャラクタービジュアルを前面に押し出し
熱心なファンによってプロモーション映像とも言うべき動画が制作され
ネタに困ったブログオーナーはホイキタと記事にして取り上げる。

思う壺である。策略に乗ってなるものか。
悔しいので伏字にしてやった。ザマ~ミ~ロ~
ささやかな抵抗。理由無き反抗である。